森田 茂  (1907-2009)

「富士」 油彩 0号

 

茨城県生まれ。茨城県師範学校(現茨城大学)を卒業後、大田尋常高等小学校の教員となる。その後、画家を志して上京し、熊岡洋画研究所で学ぶ。

1938年に飛騨高山の祭を描いた「金蔵獅子」が文展で特選となる。その後山形県の羽黒山で「黒川能」と出会い、生涯のモチーフとなる。

油絵具を塗り重ねた重厚感溢れる独特のマチエールの作品は、多くのファンを魅了し続けている。

1994年 文化勲章授章。

東光会会長 日展顧問 日本芸術院会員。

 

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