梅原 龍三郎  (1888-1986)

「屏風と裸婦」 岩彩 24.5×18.3cm

東京美術倶楽部鑑定委員会 鑑定証書

 

京都府生まれ。浅井忠の聖護院洋画研究所に学んだのち渡仏。アカデミー・ジュリアンに入学したが、ルノワールに師事し、セザンヌやピカソ、ドガとも交友。その後中国北京にも滞在し「紫禁城(大原美術館)」などの傑作を生み出した。その画業はライバルの安井曽太郎とともに広く認められ、「梅原・安井時代」とも言われる日本洋画史の黄金期を築いた。

文化勲章。

この作品は北京時代によく用いた色彩で、「裸婦」「花」「屏風」と梅原の代表的モチーフが盛り込まれたすばらしい作品です。

 

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